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ネットで嫌な相手に会ったとき、どうすればいいか

2026年9月24日 ・ ふらっと運営

知らない人と話していると、ときには嫌な思いをすることもあります。そんなとき、どう動けばいいのか。その場の対処と、そのあとの気持ちの整理について書きました。

嫌な相手のよくあるパターン

ネットの会話で嫌な思いをするパターンは、だいたい次のようなものです。

  • 見た目や年齢、性別について、しつこく聞いてくる
  • 失礼な言葉、見下すような言い方をする
  • 性的な話題に持っていこうとする
  • 断っても連絡先や個人情報を聞いてくる
  • 別のサービスやお金の話に誘導しようとする

その場での対処の順番

1. 反論しない、説得しない

失礼なことを言われると、言い返したくなるものです。でも、相手を説得したり、謝らせたりする必要はありません。言い返すと、相手はそれを反応として楽しむこともあります。相手を変えようとせず、自分が離れるのがいちばん早い解決です。

2. ブロックする

理由を説明する必要はありません。「嫌だな」と思った時点で、ブロックして構いません。ふらっとでは、会話画面のメニューからワンタップでブロックでき、その相手とは二度とつながりません。

3. 通報する

ルールに反する行為だと感じたら、ブロックと一緒に通報してください。通報したことは相手に伝わりません。通報すると、そのときのやり取りが運営に届き、内容を確認して対応します。

通報は「大げさかな」とためらう人が少なくありません。でも、同じ相手が別の人にも同じことをしている可能性があります。あなたの通報が、ほかの人を守ることにもつながります。

やってはいけないこと

  • 相手の要求に応じて、情報や画像を送る。一度送ったものは取り戻せません。
  • やり取りをSNSにさらす。気持ちは分かりますが、相手からの逆恨みや、別のトラブルのもとになります。
  • 自分で相手を特定しようとする。危険を招くおそれがあります。対応は運営や、必要に応じて専門の窓口に任せましょう。

そのあとの、気持ちの整理

ブロックしたあとも、言われたことが頭に残ることがあります。そんなときに覚えておいてほしいのは、嫌なことを言われたのは、あなたのせいではないということです。匿名の場で失礼なふるまいをする人は、相手が誰であっても同じことをしています。

  • 画面を閉じて、少し別のことをする
  • 信頼できる人に「こんなことがあった」と話す
  • 次に話す人は、まったく別の人だと思い出す

一度嫌な思いをすると、知らない人と話すこと自体が怖くなるかもしれません。でも、ほとんどの人は、同じようにただ誰かと話したいだけの人です。無理のない範囲で、また気が向いたときに話してみてください。

被害が大きいときは

脅された、お金をだまし取られた、個人情報をさらされた、といった場合は、運営への通報に加えて、警察の相談窓口(全国共通の短縮ダイヤル「#9110」)に相談してください。やり取りのスクリーンショットは、自分の端末に保存しておくと、相談のときに役立ちます(SNSには載せないでください)。

まとめ

  • 反論せず、自分が離れる
  • 嫌だと感じたら、理由なくブロックしてよい
  • ルール違反は通報する。ほかの人を守ることにもなる
  • 言われたことは、あなたのせいではない

登録もインストールも不要。ニックネームだけで、いま話せる相手が見つかります。

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