安全への取り組み

知らない人と話す場所だからこそ、嫌な思いをする人を減らす仕組みを最初から組み込んでいます。ふらっとが何をしていて、利用する人に何をお願いしているかをまとめました。

最終更新:2026年9月24日

基本の考え方

ふらっとの目的は、ひまな時間に誰かと気楽に話せる場所をつくることです。そのために、次の3つを優先しています。

  1. 個人を特定される情報を、そもそも持たない・渡さない。
  2. 嫌な相手とは、ワンタップで離れられる。
  3. ルールを守らない人には、運営が実際に対応する。

登録する情報を最小限にしています

メールアドレス、電話番号、本名、生年月日、住所の登録はありません。相手に表示されるのはニックネーム、アイコン、プロフィールに書いた興味のあることと短い自己紹介だけです。

アイコンに写真を使う場合、アップロードされた画像はサーバー側で作り直し、撮影場所や撮影日時などの情報(Exif)を取り除いてから保存します。スマホで撮った写真には位置情報が入っていることが多いため、この処理は自動で必ず行っています。

連絡先の交換はできません

URL、LINEのID、電話番号、メールアドレスは、システム側で送信できないようにしています。会話の外で個人的につながることを前提にしていないためです。

ネット上のトラブルの多くは、「ここでは話しにくいから、別のアプリで」と外に誘い出されたところから始まります。ふらっとの中で完結させることが、いちばん確実な予防になると考えています。

通報とブロック

会話画面のメニューから、いつでも相手を通報・ブロックできます。

わいせつな画像や、明らかに悪質な行為などの一部の違反は、通報の時点で自動的に利用を止める仕組みがあります。自動での判定には誤りがありうるため、そうした処分も運営があとから確認し、誤りであれば取り消します。

運営が行う措置

通報された内容は、1件だけで判断せず、同じ相手にほかの人からも通報が来ていないかなどもあわせて確認します。内容に応じて、次のような段階で対応します。

内容主な対応
問題が見当たらない対応なし(記録のみ)
性別を偽って「同性だけとマッチ」を使っている疑い同性マッチ機能の利用制限
迷惑行為・勧誘・しつこい連絡先の要求など一定期間の利用停止
わいせつな内容、脅迫、詐欺など悪質な行為利用の停止と、同じ接続元からの再登録の制限

くわしい禁止事項と措置は利用規約に定めています。

18歳以上に限定しています

ふらっとは18歳以上の方だけが使えるサービスです。はじめるときに年齢の確認をお願いしています。また、ふらっとは出会いや異性との交際を目的としたサービスではありません。性別を表示する機能や、性別で相手を探す機能はなく、交際目的の利用は規約で禁止しています。

会話の内容の扱い

会話の内容は、通報があったときの確認と、サービスの安全な運営のためにだけ使います。広告の配信のために、会話の内容や性別を第三者に渡すことはありません。取り扱いのくわしい内容はプライバシーポリシーをご覧ください。

利用する方へのお願い

ネット上でよくあるトラブルの手口は、コラム「匿名チャットで気をつけたい、よくある勧誘・詐欺の手口」でくわしく紹介しています。

登録もインストールも不要。ニックネームだけで、いま話せる相手が見つかります。

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